JAZZボーカリスト、ソングライター 小倉碧(おぐらみどり)のブログです。スケジュールやライブレポートなど、ぜひチェックしてみてくださいね☆


by midori_jazz

Boston Dreams♪

7月9日、六本木Boston Dreamsにお越しくださいましたみなさま、
どうもありがとうございました!!

半年ぶりのライブ出演に、
自分でもびっくりするくらいドキドキしてしまっていましたが・・

会場にお越しくださったみなさまの温かい声援につつまれ、
あっという間の全3ステージ、とても楽しく演奏させていただきました♪


わたしのオリジナルのナンバーからは、

ことのは/This Beautiful word's
いつも(I wish you love)
Feel the songs of stars
いつか空へ
愛してるの先に

の5曲を演奏させていただきました060.gif

譜面も音源もぎりぎりだったのに、こころよく音作りをしてくれたリヨコちゃん、
どうもありがとう!!!(*^▽^*)069.gif


次のライブまでは少し時間があきますが、
この間にもしっかりアイディアをためて、
さらにさらに楽しいライブをお届けしていけるよう、
頑張ってまいりたいと思います。

今後とも、温かい応援をよろしくお願いします(*^^*)



******
次回、pf高木里代子ちゃんとのSpecial Duo♪は、
9月24日(木)Boston Dreams を予定しています♪
大型連休明け(中??)ですが・・
ご都合よろしければ、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね♪
よろしくお願いします*^^*
******
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# by midori_jazz | 2009-07-11 15:29 | Essay

Schedule♪

お待たせしました!058.gif

ライブスケジュールです♪
みなさま、ぜひぜひ遊びにいらしてください(*^^*)


7月9日(木)069.gif
六本木 Boston Dreams
ピアノDuo♪
p高木里代子 
20:00~20:40 / 21:10~21:50 / 22:20~23:00(全3ステージ)

大好きなJAZZピアニスト高木里代子ちゃんとDuoでお届けします(*^^*)
音色豊かで美しい里代子ちゃんのピアノに注目です!!


8月6日(木)
池袋 INDEPENDENCE
p外谷東
b荘司正敏
ds北澤誠
1st 8:30pm~ 2nd 10:00pm~

大ベテランの荘司さん、外谷さんと
新進気鋭の若手ドラマー北澤くんとの共演です。
熱いセッションにご期待ください!


8月22日(土)
目黒 Jay-J's Cafe
【中山 憲一トリオ+3Vocalists】
中山 憲一(b)
平塚 敏夫(p)
志村 徹(ds)
秋元 直子(vo)
小島 伸子(vo)
19:30~20:15 20:45~21:30 22:00~22:45

プライベートでも仲良しのボーカル3人による
Special Vocal Nightです♪♪
ぜひぜひ遊びにいらしてください!!


8月30日(日)
北軽井沢 JAZZ フェスティバル
北軽井沢ミュージックホール
【Yuckey Band】14:00-14:50
Ds Yuckey小川
tp 小倉敏雄
pf 杉山貴彦
b  金森 基

※チケット等、詳細はお問い合わせください058.gif
**********
お問い合わせ NPO法人 こころ苑 
霜田 090(8846)6391
**********


9月2日(水)
代々木NARU
六角幸生(vo)
西仲美咲(fl)
遠藤征志(pf)
1st / 7:15pm~ 2nd / 8:45pm~ 3rd / 10:05pm~(全3ステージ)

私の尊敬するJAZZヴォーカリスト、六角幸生さんと、
素晴らしいミュージシャンとの共演です。
こころに響く一曲を・・・、まごころこめてお届けします(*^^*)


9月10日(木)
立川 JESSE JAMES
ピアノDuo♪
田村和大(pf)
1st 20:00- 2nd 21:30- 

JESSE JAMES初出演させていただきます♪
素晴らしいピアニスト、田村和大さんと久しぶりの共演です。
※お食事一品のオーダーをお願いいたします。mm


9月24日(木)069.gif
六本木 Boston Dreams
ピアノDuo♪
p高木里代子 
20:00~20:40 / 21:10~21:50 / 22:20~23:00(全3ステージ)

大好きなJAZZピアニスト高木里代子ちゃんとDuoでお届けします(*^^*)
音色豊かで美しい里代子ちゃんのピアノに注目です!!


9月27日(日)
神奈川公会堂
THE RED SHOES 7th CONCERT 
開場15時/開演15時30~
Special Guest♪
三田治美(tb)
竹田恒夫(tp)
MIZKA(vo)

私がヴォーカル&パーカッションとして参加している
横浜のBig Band、The Red Shoseのコンサートです。
豪華ゲストを交え、華やかなショーにご期待ください♪

※好評につき、チケット完売いたしました。ありがとうございました。
****
チケットのお申し込み、お問い合わせはお電話で
090(2903)1350 または 045(502)1431 オフィステッド
7月12日より、絶賛発売予定♪
*****

よろしくお願いします(*^^*)
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# by midori_jazz | 2009-07-05 16:41 | Live Information

Paris~Tokyo

旅をしているとき、わたしはいつも思う。

ああ 自分はなんて ちっぽけなんだろう って。

絶え間なく続く時の流れの中で、
何千何億もの人が、それぞれの生と死を重ねる。

気が遠くなるほどの、長い長い時間の中で
幾度となく繰り返される人間の営みが
それぞれの土地で、それぞれの歴史となり、
Storyとなって、わたしに語りかける。

わたしも、そんな歴史の中の、
ほんの一片にすぎないんだ って。


海外の街をあるくと、多くの場所で、物乞いに出会う。
何を売るでもなく、ボロボロの服を着て、
ときには腕がなかったり、破れたローブの裾から
焼けただれた皮膚がのぞいていたりする。

そんな彼らからできるだけ目をそらし、
足早に通り過ぎる自分に、悲しくなる。


わたしには、何ができるんだろう


道端にあふれる悲しみに、
「なにか」をしたいと祈っても、
いきつく先はいつも同じ。


でも・・・

名前も知らないような小さな街で
道端のパンをつつく一羽の鳩が、
びっくりするくらい美しかったり

街角でみつけた小さなカフェで
わたしの大好きな歌がかかっていたり

そんな小さなことを、
しあわせと思える今このときに
わたしは、わたしなりに
こころから 感謝したいと思う。


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++++
ロンドンから、ブルージュ、アムステルダムとパリをまわったあと
一昨夜、無事成田に帰着しました!

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(ロンドン・アイの夜景)

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(水の古都、ブルージュ(ベルギー)にて)

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(運河の街、アムステルダム(オランダ))

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(Parisでの、私の大好きな場所。モン・マルトルの丘に立つ、サクレ・クール聖堂)

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(Parisはヴァンセンヌの森で開催中の"un ete musical au parc floral”
Summer Jazz Festivalは、7月26日まで大人気開催中♪)


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(機窓より、帰路の夕焼け)

まずは石ひろいから(??)ですが、
またここで、ゆっくりしっかり頑張っていきたいと思います♪
今後とも、温かい応援をよろしくお願いします(*^^*)
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# by midori_jazz | 2009-07-03 18:33 | 旅日記♪

ストーン・ヘンジ

London Waterloo駅から、列車でゆくこと1時間半。
Salisbury St.で下車したら、そこからバスで30分。
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英国の誇る先史遺跡、Stonehengeにて。

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この巨大石群。
一体何のために、どうやって建設されたのか。。
天文観測用、宗教祭祀用…
その建設と役割をめぐっては様々な説があるものの、
真実は未だ謎につつまれているようです。

明日、6月21日の夏至の日の出は、
この石群の中心、「祭壇」とされる個所を通って昇るのだそう。

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この遺跡が、数千年もの時を経て
こうしてしずかにたたずむ姿に

ここに生きた古代の人々の姿を、重ねてみるのでした。



明日はきっと晴天でしょうか♪
車窓より、夕日がとっても奇麗です。
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# by midori_jazz | 2009-06-21 05:51 | 旅日記♪

BENNY GOLSON

昨夜は、Ronnie Scottsにて
Benny Golson(ベニー・ゴルソン)Quartetの演奏を聴いてきました。
http://www.bennygolson.com/

今年で御年80歳になられるとはとてもとても思えない!!!
その演奏には、畏怖の念すら感じました。

アートブレーキーとJAZZ・メッセンジャーズで
全米~ヨーロッパツアーに出かけた時のエピソードや、
ハーレムで出演中のショーの休憩時間に、
クリフォード・ブラウンの交通事故死の知らせを聞いた時のエピソード、
そして、"I Remember Clifford"をレコーディングした時のこと…

そんなエピソードを交えながらのステージは、
これまで、私自身にとっては歴史上の人物でしかなかった
JAZZ界の色んな人々の生き様というか、
純粋に一人のひととして生き、歩んできた道を、垣間見せていただいた気がして…

素晴らしい演奏と心に触れた、貴重な体験となりました。


+++
25歳の若さでこの世を去った、名トランペッター クリフォード・ブラウンの死を忍んで
多くのミュージシャン・ボーカリストが、トリビュート作品を残しています。

そのうち、ヘレン・メリルのヴォーカル作品、
「Brownie~homage to clifford brown」は、
私がJAZZボーカルの勉強を始めるきっかけになった作品のひとつ。

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なんだか、
無性に聴きたくなってしまいました。
日本に帰ったら、久しぶりにゆっくり聴いてみよう…!







同じくロンドン在住の、
JAZZボーカリスト 長島百合子さんと♪
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久しぶりのヴォーカルトーク、とーっても楽しかったです♪♪
素敵な夜を、ありがとうございました。
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# by midori_jazz | 2009-06-17 20:07 | 旅日記♪

We Will Rock You

Theaterめぐり、お次は…
Tottenham Court Road、Dominion Theatreにて。
英国のロックバンド、「Queen」をFeaturingした作品です。

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+++

あれは確か、私がまだ小学生の頃。
ロック好きの知り合いのお兄さんが、おススメ楽曲集のカセットテープ!
(←歳がバレますね??)をプレゼントしてくれたことがありました。

今の今まで、そんなことはすっかり忘れていたのだけど…

その中に入っていた曲の多くが、実は(!)Queenの曲。
知っている曲がかなりあって、自分でもびっくり。。

とっても懐かしい気持ちになりました。

+++

舞台は、今から数百年後の未来の世界。
とあるMusic Companyに全世界の楽曲制作・配信をコントロールされており、
楽器は全て破棄され、個人が自由に自分の音楽を追求することを禁じられている時代…
という設定。

主人公たちは、忘れ去られたロックの魂を求め、その権力/体制と戦っていきます。

前作のMAMMA MIAでは、ABBAとは全く関係のないストーリーの中で
各楽曲が登場人物のセリフとして効果的に使われていましたが、
この作品では、曲をStoryの中でセリフとして活かすというよりは
Queenの楽曲・音楽性そのものをトリビュートしている感じでした。

ストーリー展開的には、若干ええっ…!?と思う部分もありましたが、
デジタル映像、光線等を駆使した現代・近未来的な演出で、
キャストの皆さんの魂のこもった歌と踊りは迫力満点。

熱いステージを楽しませていただきました。

エンディングは、
キャスト全員による「ボヘミアン・ラプソディ」の合唱だったのですが・・・

白髪の男性が、客席からすくっと立ち上がり、
奥さんの肩を抱きながら、体を揺らして一緒に歌い出しました。

そのうしろ姿に、舞台の照明とギターの調べが重なって、
思わず涙が出そうになりました。

泣きたいくらい残酷な現実を、ここまでまっすぐ見つめて、歌い上げるこの曲は、
Queenファンでなくても、ずどんと心に響きます。


+++
Musicalの後は、Jazzの老舗Ronnie Scott'sへ。
http://www.ronniescotts.co.uk/

UKを代表するSoul Singer、Mica Paris(ミーシャ・パリス)さんの歌を聴いてきました。

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前座はRonnie Scott's All Starsの皆さん(Saxとギターのカルテット)
Duke Ellingtonのナンバーを中心とした、熱いセッションを楽しませていただいたあと…


時間は深夜をまわる頃、Mica Parisさん登場。
ステージは、全曲、エレキベースの強い8ビートのクラブ・ソウル系。
力強い、魂のこもった歌唱を、たっぷり聴かせてくださいました。

JAZZのスタンダードとして馴染みのあるナンバーからは、
Summer Timeの選曲がありました。

ソウルフルなParisさんのアレンジは…
Summer Timeの子守唄のイメージを一転、黒人メイドの心の叫びを感じさせる歌唱でした。

本来、この曲はこういう曲なのかも。。


Mica Parisさん
http://www.youtube.com/watch?v=UrBCOEjnBP8
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# by midori_jazz | 2009-06-15 18:07 | 旅日記♪

MAMMA MIA!

Theatreめぐり、第2作目は、ピカデリー PRINCE OF WALES Theatreにて
上映中のMAMMA MIA!

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ダンシング・クイーンや、Money Money Moneyなど、
若い世代でも、きっと一度は耳にしたことがあるはず。

1970~1980年代、世界中のヒットチャートを総なめにした
スウェーデンのポップスグループ、ABBAの楽曲を、
劇中22曲もFeaturingしているこの作品。

ユーモラスで心温まるストーリーを、楽しませていただきました。


脚本のMs.CATHERINE JOHNSON、監督のMs.PHYLLIDA LLOYD、
両名とも女性のこの作品。

だからなのかな?? 
ときにやや際どいブリティッシュ・ジョーク(いわゆる下ネタ?満場一同大爆笑!してました)
の連発も全くいやらしくなくて、むしろ劇にユーモワと温かみを加えていました。


ABBAの曲は、前にTVかなにかで流れているのを
たまたま耳にしたことがあったくらいで、
きちんと聴くのは今回が初めてだったのですが(恥ずかしながら…)、

ミュージカルとして一つのStoryを完成させてしまうほどの
さまざまな場面や心理を表現しうる、
たくさんの、かつ多様な曲を書いていたっていうことに、まず驚きました。

そして、きっとそのことは、
ABBAが、その年代世界中の人々の共感を得て、
人々の心をとらえて離さなかった理由のひとつ…なんだろうな。。

前の方に座っていた女性客が、キャストより先に歌の続きを歌ってしまって
キャストが一瞬キョトン、なんてハプニングもありました。

そして最後は観客一同総立ちで一緒にダンス。
ロンドンの熱いショー・ナイトを、垣間見た気がしました♪

+++
全くの余談ですが、
ロンドンでは今週の火曜日夜から昨日の夜7時まで、
市内地下鉄全線!(Northen Lineだけはかろうじて動いていた)がストライキに入っていました。
みんな、代わりにバスやタクシーにのるんだけど、
市内の道路交通は大混乱…すごかった。。 

ようやく正常にもどり、まずは一安心、といったところです。
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# by midori_jazz | 2009-06-12 19:46 | 旅日記♪

Sunday JAZZ

ロンドンの主要ターミナルのひとつWaterloo駅から
列車でゆくこと20分。
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テムズ川畔に静かにたたずむ、JAZZの老舗 THE BULL'S HEADにて
http://www.thebullshead.com/

この日は、午後からJAZZの二本立て。

昼の部は、Steve Taylor Big Bandの皆さんによる演奏。
http://www.stevetaylorbigband.com/

ドラムス兼アレンジャーのSteve Taylorさん率いる、
Full Orchestraの演奏は迫力満点!!
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全体の選曲・雰囲気としては、BluesやFankの曲目をベースに、
Up-tempoのswingやラテンのナンバーを…

管楽器部隊の熱いソロ合戦を交え、
たっぷり聴かせてくれました。

メンバーには、Percussion&Vocalの方もいて、

Josie Fraterさん
http://www.i2imusic.moonfruit.com/

まさに、声を楽器のように使いこなしていました。
特に、ボサノバやラテンのナンバーでは、
リズム隊ながら管楽器メンバーと言っても過言ではない!
ような役割を果たしていました。

うーーーん!
とっても勉強になります。


お勧めのBig Band譜の出版社と、
今イギリスで人気のあるアレンジャーさん(参考までに♪)を教えてもらって、
この日の第一目標は無事達成^^v

ちなみに、ロンドンでは残念ながらJAZZのBig Band譜はなかなか店頭に置いておらず、
直接出版社から購入したり、アレンジャーに依頼するのだそう。

イチオシは…
じゃじゃん。

ここはやはり、本場アメリカの出版社 
Marina Music Service 
http://www.marinamusic.com

だそうです♪ 004.gif

+++

そして夜は、Audienceが飛び入りで演奏するJam session。
日曜の夜ということもあり、そこそこのにぎわいという感じでしたが、
音楽好きが集うJazz ClubのJam sessionは、きっと万国同じ!?

ホストもGuestも皆さんとっても素敵な方々で、
楽しい時間を過ごさせていただきました*^^*060.gif068.gif072.gif
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# by midori_jazz | 2009-06-09 05:20 | 旅日記♪

Countryside

週末は、バスで郊外に小旅行。

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ロンドンから西に200kmほどのところにあるCotswoldsは
どこまでも続く丘にのんびり草を食べる羊、
そして古いレンガの街並み。

イングランドの、美しい田園風景に出会うことができました。

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この日はとっても天気が良かったので(まるで真夏のようでした!!)
アイスクリームがとっても美味しい(*^^*)
お店のお姉さんがその場で作って、手渡ししてくれます058.gif060.gif
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地元観光客もたくさん訪れていて、
リトル・ベニスと唄われるBourton-on-the-Waterは
水浴びをする子供たちや川縁に寝そべる人々で、一大リゾート地と化していました。
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この日のランチ。
スモークサーモンとスープ、
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そしてコトコト煮込みのラム。

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若干食べ過ぎです…^^
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# by midori_jazz | 2009-06-08 20:13 | 旅日記♪

ROSE

ロンドンの薔薇が、満開を迎えています。

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木曜日、ロンドン市内でも薔薇の名所として人気の高い、
Queen Marie's Gardenにて。

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こちらは、かの有名な英国のチェロ奏者、
Jacqueline du Pré(1945-1987)の名を付けられた薔薇。
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香りも姿も素晴らしく、すっかりとりこになってしまいました*^^*

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ここまでは、いわゆる「ハイブリッド」と呼ばれる改良種。
変わった色、香りの種類も豊富。

そしてここからは、伝統的な「British Rose」の種々。
花びら、花全体がやわらかい雰囲気で、ほんの少しうつむき加減にさく花が
なんとも上品です。

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イギリスの公園、庭園の美しさには、溜息がでるばかり。
素晴らしい初夏の情景を、楽しませていただきました。



あまーい香りに、完全夢見ごこちになってます(笑)
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# by midori_jazz | 2009-06-07 00:04 | 旅日記♪