JAZZボーカリスト、ソングライター 小倉碧(おぐらみどり)のブログです。スケジュールやライブレポートなど、ぜひチェックしてみてくださいね☆


by midori_jazz

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ストーン・ヘンジ

London Waterloo駅から、列車でゆくこと1時間半。
Salisbury St.で下車したら、そこからバスで30分。
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英国の誇る先史遺跡、Stonehengeにて。

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この巨大石群。
一体何のために、どうやって建設されたのか。。
天文観測用、宗教祭祀用…
その建設と役割をめぐっては様々な説があるものの、
真実は未だ謎につつまれているようです。

明日、6月21日の夏至の日の出は、
この石群の中心、「祭壇」とされる個所を通って昇るのだそう。

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この遺跡が、数千年もの時を経て
こうしてしずかにたたずむ姿に

ここに生きた古代の人々の姿を、重ねてみるのでした。



明日はきっと晴天でしょうか♪
車窓より、夕日がとっても奇麗です。
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by midori_jazz | 2009-06-21 05:51 | 旅日記♪

BENNY GOLSON

昨夜は、Ronnie Scottsにて
Benny Golson(ベニー・ゴルソン)Quartetの演奏を聴いてきました。
http://www.bennygolson.com/

今年で御年80歳になられるとはとてもとても思えない!!!
その演奏には、畏怖の念すら感じました。

アートブレーキーとJAZZ・メッセンジャーズで
全米~ヨーロッパツアーに出かけた時のエピソードや、
ハーレムで出演中のショーの休憩時間に、
クリフォード・ブラウンの交通事故死の知らせを聞いた時のエピソード、
そして、"I Remember Clifford"をレコーディングした時のこと…

そんなエピソードを交えながらのステージは、
これまで、私自身にとっては歴史上の人物でしかなかった
JAZZ界の色んな人々の生き様というか、
純粋に一人のひととして生き、歩んできた道を、垣間見せていただいた気がして…

素晴らしい演奏と心に触れた、貴重な体験となりました。


+++
25歳の若さでこの世を去った、名トランペッター クリフォード・ブラウンの死を忍んで
多くのミュージシャン・ボーカリストが、トリビュート作品を残しています。

そのうち、ヘレン・メリルのヴォーカル作品、
「Brownie~homage to clifford brown」は、
私がJAZZボーカルの勉強を始めるきっかけになった作品のひとつ。

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なんだか、
無性に聴きたくなってしまいました。
日本に帰ったら、久しぶりにゆっくり聴いてみよう…!







同じくロンドン在住の、
JAZZボーカリスト 長島百合子さんと♪
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久しぶりのヴォーカルトーク、とーっても楽しかったです♪♪
素敵な夜を、ありがとうございました。
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by midori_jazz | 2009-06-17 20:07 | 旅日記♪

We Will Rock You

Theaterめぐり、お次は…
Tottenham Court Road、Dominion Theatreにて。
英国のロックバンド、「Queen」をFeaturingした作品です。

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+++

あれは確か、私がまだ小学生の頃。
ロック好きの知り合いのお兄さんが、おススメ楽曲集のカセットテープ!
(←歳がバレますね??)をプレゼントしてくれたことがありました。

今の今まで、そんなことはすっかり忘れていたのだけど…

その中に入っていた曲の多くが、実は(!)Queenの曲。
知っている曲がかなりあって、自分でもびっくり。。

とっても懐かしい気持ちになりました。

+++

舞台は、今から数百年後の未来の世界。
とあるMusic Companyに全世界の楽曲制作・配信をコントロールされており、
楽器は全て破棄され、個人が自由に自分の音楽を追求することを禁じられている時代…
という設定。

主人公たちは、忘れ去られたロックの魂を求め、その権力/体制と戦っていきます。

前作のMAMMA MIAでは、ABBAとは全く関係のないストーリーの中で
各楽曲が登場人物のセリフとして効果的に使われていましたが、
この作品では、曲をStoryの中でセリフとして活かすというよりは
Queenの楽曲・音楽性そのものをトリビュートしている感じでした。

ストーリー展開的には、若干ええっ…!?と思う部分もありましたが、
デジタル映像、光線等を駆使した現代・近未来的な演出で、
キャストの皆さんの魂のこもった歌と踊りは迫力満点。

熱いステージを楽しませていただきました。

エンディングは、
キャスト全員による「ボヘミアン・ラプソディ」の合唱だったのですが・・・

白髪の男性が、客席からすくっと立ち上がり、
奥さんの肩を抱きながら、体を揺らして一緒に歌い出しました。

そのうしろ姿に、舞台の照明とギターの調べが重なって、
思わず涙が出そうになりました。

泣きたいくらい残酷な現実を、ここまでまっすぐ見つめて、歌い上げるこの曲は、
Queenファンでなくても、ずどんと心に響きます。


+++
Musicalの後は、Jazzの老舗Ronnie Scott'sへ。
http://www.ronniescotts.co.uk/

UKを代表するSoul Singer、Mica Paris(ミーシャ・パリス)さんの歌を聴いてきました。

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前座はRonnie Scott's All Starsの皆さん(Saxとギターのカルテット)
Duke Ellingtonのナンバーを中心とした、熱いセッションを楽しませていただいたあと…


時間は深夜をまわる頃、Mica Parisさん登場。
ステージは、全曲、エレキベースの強い8ビートのクラブ・ソウル系。
力強い、魂のこもった歌唱を、たっぷり聴かせてくださいました。

JAZZのスタンダードとして馴染みのあるナンバーからは、
Summer Timeの選曲がありました。

ソウルフルなParisさんのアレンジは…
Summer Timeの子守唄のイメージを一転、黒人メイドの心の叫びを感じさせる歌唱でした。

本来、この曲はこういう曲なのかも。。


Mica Parisさん
http://www.youtube.com/watch?v=UrBCOEjnBP8
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by midori_jazz | 2009-06-15 18:07 | 旅日記♪

MAMMA MIA!

Theatreめぐり、第2作目は、ピカデリー PRINCE OF WALES Theatreにて
上映中のMAMMA MIA!

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ダンシング・クイーンや、Money Money Moneyなど、
若い世代でも、きっと一度は耳にしたことがあるはず。

1970~1980年代、世界中のヒットチャートを総なめにした
スウェーデンのポップスグループ、ABBAの楽曲を、
劇中22曲もFeaturingしているこの作品。

ユーモラスで心温まるストーリーを、楽しませていただきました。


脚本のMs.CATHERINE JOHNSON、監督のMs.PHYLLIDA LLOYD、
両名とも女性のこの作品。

だからなのかな?? 
ときにやや際どいブリティッシュ・ジョーク(いわゆる下ネタ?満場一同大爆笑!してました)
の連発も全くいやらしくなくて、むしろ劇にユーモワと温かみを加えていました。


ABBAの曲は、前にTVかなにかで流れているのを
たまたま耳にしたことがあったくらいで、
きちんと聴くのは今回が初めてだったのですが(恥ずかしながら…)、

ミュージカルとして一つのStoryを完成させてしまうほどの
さまざまな場面や心理を表現しうる、
たくさんの、かつ多様な曲を書いていたっていうことに、まず驚きました。

そして、きっとそのことは、
ABBAが、その年代世界中の人々の共感を得て、
人々の心をとらえて離さなかった理由のひとつ…なんだろうな。。

前の方に座っていた女性客が、キャストより先に歌の続きを歌ってしまって
キャストが一瞬キョトン、なんてハプニングもありました。

そして最後は観客一同総立ちで一緒にダンス。
ロンドンの熱いショー・ナイトを、垣間見た気がしました♪

+++
全くの余談ですが、
ロンドンでは今週の火曜日夜から昨日の夜7時まで、
市内地下鉄全線!(Northen Lineだけはかろうじて動いていた)がストライキに入っていました。
みんな、代わりにバスやタクシーにのるんだけど、
市内の道路交通は大混乱…すごかった。。 

ようやく正常にもどり、まずは一安心、といったところです。
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by midori_jazz | 2009-06-12 19:46 | 旅日記♪

Sunday JAZZ

ロンドンの主要ターミナルのひとつWaterloo駅から
列車でゆくこと20分。
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テムズ川畔に静かにたたずむ、JAZZの老舗 THE BULL'S HEADにて
http://www.thebullshead.com/

この日は、午後からJAZZの二本立て。

昼の部は、Steve Taylor Big Bandの皆さんによる演奏。
http://www.stevetaylorbigband.com/

ドラムス兼アレンジャーのSteve Taylorさん率いる、
Full Orchestraの演奏は迫力満点!!
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全体の選曲・雰囲気としては、BluesやFankの曲目をベースに、
Up-tempoのswingやラテンのナンバーを…

管楽器部隊の熱いソロ合戦を交え、
たっぷり聴かせてくれました。

メンバーには、Percussion&Vocalの方もいて、

Josie Fraterさん
http://www.i2imusic.moonfruit.com/

まさに、声を楽器のように使いこなしていました。
特に、ボサノバやラテンのナンバーでは、
リズム隊ながら管楽器メンバーと言っても過言ではない!
ような役割を果たしていました。

うーーーん!
とっても勉強になります。


お勧めのBig Band譜の出版社と、
今イギリスで人気のあるアレンジャーさん(参考までに♪)を教えてもらって、
この日の第一目標は無事達成^^v

ちなみに、ロンドンでは残念ながらJAZZのBig Band譜はなかなか店頭に置いておらず、
直接出版社から購入したり、アレンジャーに依頼するのだそう。

イチオシは…
じゃじゃん。

ここはやはり、本場アメリカの出版社 
Marina Music Service 
http://www.marinamusic.com

だそうです♪ emoticon-0103-cool.gif

+++

そして夜は、Audienceが飛び入りで演奏するJam session。
日曜の夜ということもあり、そこそこのにぎわいという感じでしたが、
音楽好きが集うJazz ClubのJam sessionは、きっと万国同じ!?

ホストもGuestも皆さんとっても素敵な方々で、
楽しい時間を過ごさせていただきました*^^*emoticon-0159-music.gifemoticon-0167-beer.gifemoticon-0171-star.gif
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by midori_jazz | 2009-06-09 05:20 | 旅日記♪

Countryside

週末は、バスで郊外に小旅行。

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ロンドンから西に200kmほどのところにあるCotswoldsは
どこまでも続く丘にのんびり草を食べる羊、
そして古いレンガの街並み。

イングランドの、美しい田園風景に出会うことができました。

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この日はとっても天気が良かったので(まるで真夏のようでした!!)
アイスクリームがとっても美味しい(*^^*)
お店のお姉さんがその場で作って、手渡ししてくれますemoticon-0157-sun.gifemoticon-0159-music.gif
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地元観光客もたくさん訪れていて、
リトル・ベニスと唄われるBourton-on-the-Waterは
水浴びをする子供たちや川縁に寝そべる人々で、一大リゾート地と化していました。
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この日のランチ。
スモークサーモンとスープ、
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そしてコトコト煮込みのラム。

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若干食べ過ぎです…^^
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by midori_jazz | 2009-06-08 20:13 | 旅日記♪

ROSE

ロンドンの薔薇が、満開を迎えています。

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木曜日、ロンドン市内でも薔薇の名所として人気の高い、
Queen Marie's Gardenにて。

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こちらは、かの有名な英国のチェロ奏者、
Jacqueline du Pré(1945-1987)の名を付けられた薔薇。
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香りも姿も素晴らしく、すっかりとりこになってしまいました*^^*

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ここまでは、いわゆる「ハイブリッド」と呼ばれる改良種。
変わった色、香りの種類も豊富。

そしてここからは、伝統的な「British Rose」の種々。
花びら、花全体がやわらかい雰囲気で、ほんの少しうつむき加減にさく花が
なんとも上品です。

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イギリスの公園、庭園の美しさには、溜息がでるばかり。
素晴らしい初夏の情景を、楽しませていただきました。



あまーい香りに、完全夢見ごこちになってます(笑)
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by midori_jazz | 2009-06-07 00:04 | 旅日記♪

JAZZ in London

JAZZ好きの俳優が立ち寄ることでも有名な(!?)
PIZZAEXPRESS JAZZ CLUB。
http://www.pizzaexpresslive.com/
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この日の出演は、
Giorgio Serci Quartetのみなさん。
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Guitalist&ComposerのG.Serciさん。
http://www.giorgioserci.com/

イタリアで生まれ、現在はLondonに拠点を置いてご活躍されているようです。

この日は、全曲オリジナルナンバーのアルバム
“Silver Lining”収録ナンバーを中心に、
魂のこもった熱い演奏を聴かせていただきました。
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フロントはR.ManzinさんのSaxとClarinetがメロディーをとるオリジナルナンバーは
エキゾチックでどこか物哀しげな曲調が心に響きました。
(その他、リオのカーニバルを思わせるような明るい曲調の曲も素敵でした♪)

ステージ前半では、スペシャルゲストとして
地元Vocalの方の素敵な歌も聴かせていただきました♪



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+++

ロンドンのJAZZ人口は、残念ながら他の音楽ジャンルと比べて少ないようですが、
ロンドン市内にはJAZZを聴かせてくれるライブハウスもたくさんあり、
ロンドンのJAZZファンを魅了しているようです。


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JAZZ in London
ライブハウスに置いてある、無料のJAZZ情報誌です。
毎月の市内ライブハウスのLive情報や
JAZZ Schoolのセミナー広告などが寄せられています。


Sunday JAZZ LIVE (charge free)と称して、日曜の昼間にカフェで演奏しているグループも。
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(この日の出演はPianoとVocalのDuoで、昼下がりにぴったりの、やわらかくて
聴きやすい雰囲気の選曲でした♪)
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by midori_jazz | 2009-06-04 17:51 | 旅日記♪
Loyal Academy of Musicの、一般公開授業を聴講しました。

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この日のクラスは、
ピアノギャラリーにて開講の“Performing the Theatre of the Imagination”と、
Sir Jack Lyons Theatreでの“Vocal Masterclass”
の二つ。

Performing the Theatre of the Imaginationのクラスでは、
Ivor Gurney(ガーニー;英国の詩人、作曲家 1890-1937)
後期の作品「On Eastnor Knoll'」と、
Hugo Wolf(ヴォルフ;オーストリア 作曲家 1860-1903)の
「Dank'es, o Seele(メーリケ歌曲集より)」の2つの作品を取り上げ、

この2つの作品が、
ワーグナーの提唱した “Gesamtkunstwerk” (音楽・演劇・文学・美術などの芸術を
オペラの中で一つに融合させたもの)に対して
どのようなアプローチをもって答えているか、ということと、
実際に、それらを舞台という物理的・時間的に限られた様式の中で
パフォーマーとして実現していくにはどうしたらよいか、
ということについて、講師の実演を交えて検討していくクラスでした。

前半は、歴史的・文化的背景や論理面でのレベルの高い講義内容に苦戦しましたが、
実際に譜面と実演をみながらの授業後半はとてもわかりやすく、
興味深い授業でした。

2つめのVocal Masterclassは、声楽家の数人の生徒がモデルとなって
ソプラノ歌手のMs.Susan Bllockが細かな点での歌唱指導をしていく、
ひたすらテクニカル・エモーショナルな視点からの講義でした。
こちらも、とてもわかりやすく、勉強になりました。


+++

歌のレッスンでは、きっとどこでも必ず言われることだと思うけど
歌い手として一曲を演奏するには、
その曲の主題、誰が、どんな場面で、どんな心理を持って歌っているのかを解釈して、
歌い手がそれを事前に選んでおかないと、観客には何も伝わらない。

例えば、前のクラスで取り上げたヴォルフの”Dank'es, o Seele”は、
「死」というものを強く意識した男(モーツァルト)の歌(詩はメーリケ)なのだけど、
彼はその儚い命を嘆き悲しみ、ただただ打ちひしがれているのか、
または、逆に、わずかの命だからこそ、強く懸命に生きようとしているのか。
それによって、その表現は全く異なってくる。
…という風に。

もちろん、それを十分に表現しうるだけの、テクニカルな意味での歌唱力を
鍛えていかなくては、ってところは変わりないけれど。


こんな風に、厳しいレッスンを重ねたアカデミーの学生たちが、
これから、イギリスはたまた世界の歌劇界を担っていく姿を思うと、

なんだか なんだか、
感慨深い気持ちになるのでした。
(自分のことはひとまず棚に上げて(笑) 私も頑張らねば^^v)

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by midori_jazz | 2009-06-02 16:59 | 旅日記♪
英国Pub、Foodメニューの代表格…Fish & chipsです。

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フィッシュは切り身の白身魚(タラ)のフライのこと。
codやhaddockなどのタラの種類を注文時に選びます。

付け合わせは太めにカットしたフライドポテトが山盛りに。
これで一人分ですが、女性グループなら2-3人でシェアしても
十分いけるような・・とにかくボリュウム満点です。

これに、レモンとビネガーをたーっぷりかけていただきます。

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各テーブルには、ビネガー、トマトソースとHPソース(おたふくソースにバルサミコ酢を
加えたような味。イギリスの方はこれがとってもお好きで、何にでもかけるんだそうです)
が用意されています。

味付けは、各自お好みで♪

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この日は、Pubで軽く一杯、した後、
ディズニーのミュージカル、「ライオン・キング」を観てきました。

上演中のLYCEUM THEATREは、オペラ座のような内装で
建物の中にはBARレストランもあり、開演前・休憩時間に食事もできます。

ずっと観たいと思っていながら、なかなか行けずにいたこの作品。
定評の通り、舞台美術の美しさと精巧さ、そして
キャストの素晴らしい歌と演技を満喫させていただきました。

歌に関しては、クラシック、オペラのような歌そのもののテクニック(いかに美しく響かせるか)
よりも、キャラクターとしての個性をより大切にしているという印象でした。

この作品では特に、登場人物が人ではなく「動物」。
加えて、ディズニー作品にみる独特のキャラクター(たとえば、王に仕えるフラミンゴ役や
老婆サル役)の特徴ある話し方、歌い方など、
音としてはあえて喉を潰したような声をうまく使って、劇をさらに盛り上げていました。


うーん、感服!
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by midori_jazz | 2009-06-01 20:23 | 旅日記♪