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香港の街を歩いていて
何はともあれ目につくのが、 これ。 ![]() 好景気、都市再開発に沸く香港市街の 修築、建設現場。 なのですが・・ ![]() 足場が・・ ![]() 竹っっ!!?? この辺まではまだしも ![]() こうなってきたり ![]() この辺までくると ![]() ひょっとして・・ ![]() これも ![]() それも ![]() あれも 足場は竹・・ だったのでしょうか・・!?
夕もやの海に陽が沈み
海運コンベアの群れに灯りがともると この街にまた 眠らぬ夜がやってくる。 ![]() 海抜ゼロメートル ビクトリア湾から天をさす摩天楼に 色鮮やかなネオンが光る ここは、西洋と東洋が 交差する街。 うごめく街のエネルギーが アジアの生命を彷彿させる 古い街並みと 洗練された新しい街とが混在する この場所では アジアの喧騒をそのままに 整然と塗り替えられていくビルの谷間で 洗いたてのシャツが宙にゆれ かざらぬ少女が貝を洗う。 この街が ゆれ動く近代世界の歴史の中で その発展と変貌をとげてきたように 今もまた、 刻一刻と 時を刻んでいる。 ![]() ![]() ![]()
四月最後の数日間、
沖縄に行っていました。 ![]() ![]() 沖縄の、 四月の海・・ ![]() 青いですっ ![]() 帰ってまいりました・・ 我が故郷、紺碧の海へ・・ はふ~ん(´ ▽`).。o♪♪ おわっ ウミガメ!!? ![]() むおわっ!? ![]() ジンベイザメっ!!?? しかも ![]() 食事中!!?? な~んちゃって☆ こちら、美ら海水族館でした(*^^*) ![]() 海も、森も、空も・・ ただ そこにあって、 いつも、いつまでも、 わたしをつつみこんでくれる。 ![]() ![]() それにしても。。 沖縄の歌って、 本当に美しい曲ばかり・・ですよね! (わたしのオリジナル曲「礎(Ishizue)」も、 沖縄島唄にたくさん影響を受けていると思います) ドライブ中に、ずっと聴いていたCD 「美(ちゅ)ら歌よ」 ![]() イラヨイ月夜浜、 三線の花、 島唄、 花・・・ 心に深く沁み入ります。 ![]() 泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花をさかそうよ いついつまでも いついつまでも 花をつかもうよ --「花」(作詞作曲:喜納昌吉)より引用-- ![]()
先週末から、毎日とっても寒い日が続いていましたが、
ようやく温かくなりましたねーー(*^^*) でも、またまた関東も雪になるかもしれない・・とのこと。 (夜は相変わらず冷え込むし。。) 3月とは言え、 皆様、どうぞ温かい恰好でお出かけくださいね☆ ![]() 雪っ といえば温泉っ!! ということで、何の脈絡もないのですが、 温泉特集です。 まずは、イタリア代表~~っ カラカラ浴場~~~ (イタリア紀行はもうおしまいなのかとのご指摘を受け、ここにきて無理やりつなげた感じですが。。笑) ![]() ![]() 今から1700年以上前、紀元217年に完成したカラカラ帝の浴場で、 広大な敷地内に、浴場、散歩場、体育館、礼拝堂、図書館などさまざまな施設がおかれていたそう。 ローマ市民にとっての、一大社交場となっていたんですね♪ ![]() 今ではすっかり廃墟となっていて、当時の面影はほとんどなくなってしまっていますが、 想像していたよりはるかに広大な敷地に、巨大な遺跡がどんと立っていました。 (普通に歩いて周ったら、一周するのに一時間以上はかかるのではないでしょうか??) 現在も発掘作業中♪ ![]() ![]() ![]()
何を隠そう、昨月19日、ローマ市内にてめでたくお誕生日を迎えたわたし。
とっても嬉しいプレゼントに ローマ、オペラ座(Teatro dell' Opera di Roma)にて公開中のバレエ [白鳥の湖]に連れて行っていただきました。 ![]() ![]() ずっとずっと観たいと思っていた、世界の名作!! チャイコフスキー作曲の素晴らしいオーケストラの調べにのって… (※幼少期、わが家では就寝時に持ち回りでチャイコフスキーのCDがかかっていたので、 劇よりもむしろ曲の方に愛着があったりしますが。。笑) 生まれて初めて観たバレエの舞台は… 鳥のように舞うバレリーナさんたちの可憐なお姿に、終始釘付け…! う… 美しい…!! κ(´ー`)κ ミラノのスカラ座、ナポリのサン・カルロ劇場とならぶ、イタリアの三大歌劇場、ローマのオペラ座。 11月から6月まで、イタリア歌劇やバレエなどが上演されています。 内装はブルーとホワイトを基調としたすっきりしたイメージで、 白い大理石に、銀白色のクリスタル・シャンデリアがなんとも上品。 ![]() ![]() ちなみにこちらは、お隣の国、フランスはパリのオペラ座。 ![]() ![]() 赤とゴールドを基調とした内装は、なんとも豪華絢爛です…! 豪華・・・ ![]() けんらんっ !! ![]() (↑ はしゃいでいる ) この日のパリオペラ座は、確か〝Le Prisonnier”という演目で ある囚人の一生(幼少から処刑まで)をたんたんと描いた、非常にシュールな作品でした。 シュールといえば、、 こちら、東京は半蔵門に位置する、わが国日本の国立劇場(大劇場)。 ![]() ![]() 今月12月の歌舞伎公演は、 「頼朝の死」、「一休禅師」そして「修禅寺物語」の3本立て。 ![]() 新歌舞伎。。その独特の世界観と、役者のみなさんの声、そして音の共鳴は、 なんとも言い尽くせない、記憶に残る舞台です。
ローマの南端に、ちょっと面白いスポットがあります。
これ なんだと思いますか??! ![]() 写真だとちょっとわかりにくいのだけど… 実はわたし、マルタ共和国大使館の扉の前にいます。 それでね、その鍵穴から中をのぞくと… 美しい2列の直線に植えられたマルタの庭木の先には、 なんとも神々しい、バチカン市国のドゥオモが…!! ![]() (※別の写真でイメージだけ。これが、鍵穴から見えています。) そう。 この場所。 ローマ(イタリア)、マルタ、そしてバチカンの3カ国を一度に展望できるという、 ローマならではの、なんとも驚きのスポット♪なんです。 外国各国の大使館が建ち並ぶここ周辺、拳銃&迷彩服の護衛兵士さんがいらしたりして、 そのまなざしが若干こわかったりもしますが… この光景、けっこう感激!!!ですよ(*^^*) (アヴェンティーノの丘から、ローマを見渡す) ![]() ![]() (松の向こうから夕陽が♪) ![]()
南イタリア一帯に広がる農業地区。
11月中旬、いよいよピークを迎えたオリーブの収穫は、樹木の下に収穫用のネットを敷き、たわわに実のったオリーブの枝をゆらして!その実を落とします。 ![]() ![]() こちら、電動式の収穫機。 ![]() 電気の力で振動し、狙いを定めて枝をゆらすのですが… これがまた、けっこう重い!! (↑カヨさん格闘中。) こうして集められたオリーブの実は、手作業で大きな葉を取りのぞかれた後、オリーブの精製所に運ばれます。 ![]() ちなみに、北イタリア、トスカーナ地方では、このオリーブの収穫からすべて手摘み!!で行われるそう。 大変だぁ~~~ オリーブ精製所に集められた摘みたてのオリーブ。 機械でさらに余計な葉が除かれたら、 いよいよオイルの精製です! ![]() ![]() ちなみに、オリーブ精製にかかる費用は、100kgで12ユーロ。 上の写真ひと箱で約300kg=36ユーロ(約3500円)のご予算 ではでは、 ここに、その精製工程を一挙公開!!しちゃいます(=^▽^=) (ていうか、何でこんなに気合い入ってるんだろ、わたし… 笑) まずは旧式の石うすタイプから。 遠心力を利用して回転し、驚くべき威力を発揮する3体の石うすで… (コチラ↓) ![]() つぶす つぶす つぶす … (↓顔を近づけるとコワイ) ![]() そして、圧縮! ギュウウウ~~~ ![]() チューブを通して水分がのぞかれ、もぎたてオリーブオイルの一番しぼり、EXTRA VERSIN OILが抽出されるのです。 ![]() こうして抽出されたオリーブオイルは、各農家、家庭毎に瓶詰めにされ、その持ち主へとわたってゆくそう。 ![]() そしてこちらは、新型のコンベアータイプ。 ![]() ![]() ベルトコンベアーをつたってオリーブの実を大量投入。 砕いて圧縮~精製までをひとつの工程で連続して行えるため、 精製にかかる時間が短くてすみ、オイルの酸化を防ぐそう。 お味の方も、石うす型精製オイルより美味しいのだとか。 ちゃっかり味見してみると… うっ これは…! 何ともみずみずしい、もぎたての香り…(´∀`)v やはりここは、新型の実力。 これからのイタリアオリーブ精製機、 次第にこの新型コンベアー君に切り替わって行くのでしょうね。 わたしは好きだけどな~~石うす君。。(味があって。。
乾燥した大地に、どこまでも続くオリーブ畑。
11月の南イタリアは、その収穫の時期を迎えていました。 ![]() とある園芸家ご夫妻の視察旅行に、 添乗員&記録係?(笑)として同行させていただいた今回のイタリア。 遊び半分、仕事半分という感じの滞在となりましたが、 自分ひとりではなかなかいかないような場所に同行させていただけて、 とっても勉強になりました。 この日は、アルベロベッロ近郊のオリーブ園視察。 案内をしてくれたのは、 ![]() この地で旅行店を営み、自身もオリーブ園を所有されているアレクサンダーさんと、 ![]() イタリア語の通訳は、カヨさん。 イタリア在住8年のカヨさん、イタリア語うまーーー! 旅は道連れとはよく言ったもので、 とっても愉快な仲間たち?との、楽しい見学会となりました その街並みが世界遺産となっている、南イタリアのアルベロベッロ。 市街がら少し外れると、そこはもう一面ひろがる農業地帯。 ![]() ![]() このあたりの土壌は、石灰石を多く含んだ、アルカリ性で水はけのよい土壌や、 鉄分・ミネラルを多く含んだ赤土が多く、オリーブやアーモンド、さくらんぼなどの栽培に適しているのだそう。 こちらは、冬支度万全のアーモンドの植林♪ 南イタリアの春一番、4月には真っ白なアーモンドの花が咲き乱れるのだとか。 ![]() サボテンの実も食べちゃう。 ![]() ![]() ちなみに、 毎週木曜日には、アルベロベッロの街に、市場が出ています。 衣料品・日常品や野菜、くだものなど、この日は朝から、街中が大賑わい! ![]() ![]() このピーマンとナス、大きくないですか!? (左のトマトは、プチトマトではありません。) オリーブの塩漬けも豊富♪ ![]() 毎週木曜日に開かれるこの定期市場、他の曜日は何をしているの? と、聞いてみたところ・・ 各店舗(テント)で商品をトラックに積んで、みんなで曜日ごとに色んな街をまわっているんだそうですよ^^v (木曜日はアルベロベッロ、金曜日は隣の町、という風に・・)
ローマFiumicino空港から、国内便に乗継ぎ一時間。
Bari空港で降り立ったら、そこから車で一時間。 南イタリアは世界遺産の街、アルベロベッロにて。 ![]() この街。 この地域に独特の住居、Trulli(トゥルッリ)が立ち並ぶ2つの地区が、世界遺産に認定されています。 ![]() ![]() Trulliは、平たく切り出した石灰石を、接合剤を使わずに積み上げて作られた独特の住居。 その歴史は古く、中近東からギリシアを渡って伝えられた、有史以前からの建築技法を受け継ぐものとの説もあり、 ![]() その屋根には、こんな絵が描かれています。 これは、シンボル化した生き物や人の心臓、ギリシア語で「神」をあらわす文字など・・なんだそうですが、その全貌は未だ解明されておらず、謎に包まれているよう。 石灰石を積み上げただけの屋根は取り外しが簡単にでき、かつてそこに住んだ農民たちは、税金の徴収人がきた時に屋根を外して(崩して・・!)住居にかかる税金をごまかしたとか、逆に、領主が小作人を仮住居として住まわせ、不要になったら壊して追い出す(ひどい・・><。)のに好都合だったとか、Trulliの起源やその目的については、色んな説があるようです。 ひとつの屋根にひとつの部屋、が基本。 壁は厚く、外壁と内壁の間にある中空層が、熱を遮断したり閉じ込めたりする働きをします。 そんなこんなで、外からみると壁がけっこうぶ厚い・・ ![]() 素材は、「キャンカレッレ」という石灰石。 コレ↓ ![]() Trulliの修復には、もともと板状のこの石を、職人さんが機械を使わずに手作業で切り出していくんだそう。 ![]() その街並みが世界遺産となった現在、そこに住む人々の手で修復され、今でも住居やホテルとして使われ、受け継がれているこのトゥルッリ。 南イタリアの明るい日差しの中で、その可愛らしい独特の街並みが、私たちを迎えてくれました♪ ![]() この日の朝食 パンケーキとカプチーノ♪ ![]() なんだか可愛い~(*^^*)
晴れた秋の日の朝は、
公園の中に、ひかりの道ができる。 ![]() ゆれる木漏れ日と木の葉の影が、 美しい影絵を描きます。 ![]() ![]() これまた、 なんともおもしろい・・・ と、思いませんか!?? < 前のページ次のページ >
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